■ 黄凱のコメント---

 

スケジュールが詰まっている時期でもあり、いろんなリハが重なっていて、
初めての作品だったわりに練習量が足りなくて
自分の中で少々不安がありました。
家で夜中にビデオを何回も見て確認しましたが、
本番直前のリハーサルまで順番を間違えたりするくらいでした。
(本番は間違えませんでしたよ。)
カルミナ特有の音楽、リズム、佐多先生独特の振り付けを
自分のものにするのが大変でした。
活躍されているダンサーがたくさん出演していて、とても刺激を受けました。
何度も踊っている方の中に入っての作品でしたので、
その中で皆にどうやって合わせるかということをすごく考えました。
以前から出演しているダンサーの方々にアドバイスを頂き、
最終的にはその中で周りと調和を取りつつ、
自分らしさを出せるように考えました。
本番では自分なりに発散し、表現できたと思います。
スケールも大きく、とても楽しんで踊れた作品でした。

 

 

■終演後の風景

 

 

 

 

編集後記---

カメラマンの方から、舞台写真のデータが届いた日
パソコンの前で思わず「おおお〜〜〜っ!」と
叫んでしまった某スタッフ2名(^^;)ゞ
仰向けに横たわっているだけでも綺麗なんて…
肉体そのものが既にアート
そこに感性の宿る時
バレエの理想形そのもののようなその姿には、
ロダンでなくとも
彫刻にでもして留めておきたくなるようでした。
ぜひ、皆さまにも
PCの前で叫んで頂こう・・・と
気合を入れて制作致しました(^^;)ゞ

取材にあたり
佐多達枝先生、柴大元様をはじめO.F.C.の皆さまには
お忙しい中にも関わらず
ご協力賜りました事を深く御礼申し上げます。