backstage

 

 

振付の金井利久先生と

本番終了後にパキータを振付なさった金井先生にお話を伺いました。
お忙しい中にも関わらず、とてもにこやかに応じて下さった金井先生
ぜひにとお願いしてお写真を撮らせて頂きました。

リュシアンの白い衣装がとても新鮮で
また、黄凱さんに とても似合っていたので
彼のイメージに合わせて白い衣装をお選びになったのかと伺ったところ
それもあるけれど、 フランス人仕官の
結婚の舞踏会というシーンでもあり
そのイメージもあるというようなことでした。

「彼の良いところは、何も余計なことをしないところなんだよ。
大陸的というのか。」
と仰る金井先生
そのお言葉の通り、黄凱さんの持つ
そこに居るだけで香るような気品を感じさせる魅力
そして関本さんの華やかで、上品な存在感が
単に情熱的なスペイン色に留まらず
どこか高貴で爽やかな印象のパキータとして
私達観客の目に映ったのかもしれない・・・などと
改めて舞台の余韻に浸るスタッフでした。

また、後に黄凱さんご自身も、今回の役作りについて
「スペイン的な情熱を表現しながらも、貴族としての品格を落とす事の無い様に気を付けて役作りしました。また、作品の中で、唯一の男性という事で周りの女性アンサンブルとの調和に心遣いをしました。」
と仰っています。

舞台をご覧になった皆さまはどんな印象をお受けになったでしょうか?
ぜひゲストブックにご感想をお寄せくださいね。

 

 

パートナーの関本美奈さんと

 

ラフィネバレエコンサートの会場 ティアラこうとう

 

MAKE−UP

スタッフの「楽屋でのお写真撮っておいて下さい」という
我侭に応えて、黄凱さんが本番のお忙しい中
苦労して?撮って下さったお写真です!!
(これは黄凱ファンなら泣いて喜ぶ?お写真ですね!)
メイクが進むにつれ本番に向けて気持ちも切り替わっていくのか
一段と凛とした雰囲気になっていく気がしませんか?

 

 

終演後に

 

取材を終えて

今回の特集は舞台本番だけでなく、
その過程も含めて充実した内容のものをお届けしたい・・・という希望で
黄凱さんにはリハーサルの段階から
「写真撮ってきて!!」とか「バレエ団の撮影許可を」とか
「先生方に取材の件をお話しておいて」 ・・・とか
かなりあれこれと我侭なお願い・催促を重ねましたが
お忙しい中、そのリクエストに応えて頂いて
企画したものを良い感じで形にすることができたと思います。
黄凱さん、ありがとうございます!

ゲネプロの撮影時には、サイトの取材のためとはいえ
部外者がお邪魔させて頂くということで
その取材にあたった小心者のスタッフは、
実はかなりドキドキ緊張しながらティアラに向かいました。
ティアラの楽屋を訪れるのは初めてだったので
楽屋口から客席にたどり着くまでに迷子になったりもしましたが
何とかゲネのスタートには間に合って、
カメラのセットなどをしていると
「あ、間に合ったんだね」と
ゲネを控えた黄凱さんが客席まで様子を見に来て下さって
彼にお会いできたことで、だいぶ心細さも解消され
そんな心遣いをとても嬉しく思いました。

ほんの少し触れただけですが、シティの楽屋の雰囲気・・・
受ける印象がとても暖かかったです。
すれ違う団員の方も素敵で、
にこやかに会釈して下さったりして感激でした。

本番をご覧になったご感想はゲストブックなどにも
寄せて頂いていますが
その他にバレエを習っている子ども達の
今回のパキータへの感想なども頂いているので
ここにご紹介させて頂きます。

  • 初めて東京シティバレエ団の公演を観て、すごく感動しました。ひとつひとつの振りがていねいで、列も揃っていたのでびっくりしました。足もビシッと高く上がっていたので、私も体をやわらかくしてビシッと上がるようになりたいです。
  • ちゃんとバレエの公演をみるのは初めてで、ダンサーのひとの上手さを見て感動しました。でも、こんなふうにおどるまでのつみ重ねが大変だと思うので、私もがんばりたいです。
  • かっこよかった。コールドの人が揃っていてきれいだった。パキータのフェッテがすごかった。みんなの表情が豊か。ルシアンのジャンプが高くてすごいと思った。
  • ひとりひとりが技術が高く、いろいろと勉強になることが多くて、私も将来バレリーナになることを夢見て、負けずに頑張りたい。
  • 主役の人も上手だが、コールドの人たちも揃っていて、すごいキレイだった。いつかはこうなりたいなと思います。
  • ひとりひとりの動きが揃っていてすごいなと思いました。私もいつかこういう風になれるといいな。

INDEX / NEXT