東京シティバレエ団 白鳥の湖―大いなる愛の賛歌―(かわさきおやこ劇場)
                          2004年5月15日・16日 川崎市教育文化会館

 

台本     マリウス・プティパ
音楽     P・チャイコフスキー
演出・振付 石田種生(プティパ・イワノフ版による)
指導     長谷川祐子
美術     横田あつみ
照明     足立恒
衣裳     田代洋子
舞台監督  橋本 洋・淺田光久

オデット・オディール 志賀育恵
ジークフリート     黄  凱
ロッドバルト      青田しげる

 

川崎市教育文化会館で行われた東京シティバレエ団の白鳥の湖
ゲネプロ&本番の様子を取材させて頂きました。
この公演はかわさきおやこ劇場の会員の方向けのもので
残念ながらどなたにもご覧頂ける舞台ではありませんでしたが
古典バレエの名作の素晴らしさを
しみじみと感じさせてくれた素敵な2日間でした。

黄凱のジークフリートは、どの場面も王子は完璧な美しさと表現力で、
胸がキューンと痛くなる様な叙情的な世界を創り上げていました。
そしてオデット・オディールは初挑戦の志賀育恵さんも
見蕩れてしまう美しいライン、
そしてコール・ド・バレエの描く様式の美しさも見事で
1幕・3幕の様々な踊りも華やかさに溢れていました。

この舞台を観たかった方も、きっと多くいらっしゃる事と思います。
主にゲネプロのお写真ですが
少しでも、その感動をお伝えできれば幸いです。

 

 

 

■15日ゲネプロより 
   Act1-1   Act1-2   Act2-1   Act2-2
   Act3-1   Act3-2   Act4

■16日本番より Act1&2  Act3&4

Backstage&Voice