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お母様へのインタビュー
Q生まれた頃の印象は?
とても清楚な顔立ちの子でした。
生まれて間もない頃から、
あまり面倒をかけない子供でした。
Q子どもの頃はどんな子でしたか?
とにかく良い子でした。
お友達とワイワイ騒ぐより、どちらかというと1人で遊ぶ方が好きなようでした。
あまり、喋ることが好きではなく、勉強も好きではなかったようですね。
運動は好きで、ジャンプが得意でした。
Q黄凱が日本に来ることになった時はどう感じましたか?
日本行きが決まった時は、両親、親戚も皆賛成し、
彼には、「中国と日本のバレエの懸け橋」になって欲しいと思いました。
Q黄凱にしてもらった事で、一番嬉しかったのはどんな事ですか?
「してもらった」というか、やはり黄凱の踊りを観た時、
うまく踊れた時はもちろんですが、たとえ失敗した時でも、
踊っている彼を観るのは好きですし、
活躍している彼を観るのはとても嬉しいことです。
Q今の黄凱をどう思いますか?
今現在の日本での活躍を誇りに思います。
それはたくさんの方々の助けがあってこそと思います。
彼を支えて下さる皆様には感謝しております。
Qこれからの黄凱に期待することは?
まず、ずっと正直な人であってほしいです。
自分に厳しく、他人に優しい人でいてほしい・・・
そして、もっと頑張って、常に前進し、ステップアップしていってほしいです。
Q日本のファンにひとことお願いします。
日本のファンのみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。
素敵なファンの方々に出会い、支えていただいて、
彼はとてもラッキーだと思います。

2003年2月 上海にて
■編集後記
連載初回シリーズは、ダンサーとして人として
黄凱の魅力の原点をテーマにしました。
第1回目の誕生〜少年時代はいかがでしたか?
次回はバレエとの出会い〜バレエ学校時代です!
貴重なお写真、そして素敵なメッセージを寄せて下さったお母様に心から感謝致します。
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